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就職してからがスタート

看護師になるという夢を叶えるには、まず高校を卒業して専門学校や看護系短大・大学に進学する必要があります。学校で学習や実習を勉強した後、看護師の国家試験を受けるのです。それに合格すれば、病院や医療機関などさまざまな場所への就職を目指します。看護師の国家試験は非常に難しく、毎日学校で学習や実習を繰り返します。この過程を見て分かるように、何となく看護師になりたい・とりあえず看護師になりたいなど、生半可な気持ちでは決して成功しません。看護師の夢を渇望して懸命に努力した末に、成功するかしないかの世界です。
看護師を目指す理由は人それぞれですが、子どもの頃に見た看護師の姿に憧れるケースや母親が看護師だったというケースが多くあります。特に、子どもの頃は各種予防接種などで看護師と接する機会が多いので、自然と憧れの感情が湧いてくるようです。
看護師の夢は、就職して完結というわけではありません。むしろ、就職してからがスタートです。看護師は適切に患者へ処置を施し、異変が発生すれば応急処置や医師への病状報告をするなど、多くの仕事があります。そこには、常に患者の命を救いたいという強い気持ちが必要で、そのためにもっと何ができるのかというのを考えなければいけません。看護師それぞれの考え方は違えど、看護師になってからの共通の夢は、もっと患者の命を救うことではないでしょうか。合間に学習を重ねることも大切となり、現場で経験を重ねることがキャリアアップに繋がるのです。看護師になってからも常にキャリアアップをしなければ、看護師という仕事は勤まりません。


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